本物旨味★カツオ大好き!

presented by 的場水産株式会社 | 本場鹿児島・枕崎・鰹本枯れ節

October 2009

手技と時間の賜物

一本の鰹節ができ上がるまで、いったいどれだけの時間と手間がかかるのか、ご存知の方がどれほどおられるでしょう。その工程を目の当たりにした方は、みなさんが驚嘆の声を上げられます。

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●今も昔も変わらぬ製法で鰹節はつくられている。
(1995年頃の鰹節製造工場)


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カツオの港、枕崎の賜物

枕崎の鰹節、その原材料となるカツオは、赤道をはさんだ北緯四〇度から南緯四〇度までというかなり広い範囲の太平洋を群れをなして移動する回遊魚です。

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●年に1回開催される「さつま鰹節産地入札即売会」。
全国からバイヤーが訪れ会場は熱気に包まれる。

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伝統と伝承の賜物

鰹節は私たち日本人の暮らしには欠かせないものです。鰹節が古来から日本の味覚、旨味を担ってきたといってもいいでしょう。

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●本枯節は時間をかけてカビ着けと天日干しを繰り返し熟成させてゆく。
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歴史と枕崎と手技の賜物

いま日本からほんとうに日本的なるものが消えようとしています。「食」の世界でも、古いけれどいいものがどんどん打ち捨てられ、新しいけれど特徴のない便利なものだけがもてはやされているような気がします。

私たち的場水産はそんな風潮に抗いながら三百年の時間を重ねてきました。

鰹節とともにあった枕崎の三百年は、単なる時間の堆積ではなく、鰹節という日本の食文化の根幹をなすものを守り伝えてきた歴史そのものなのです。

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