本物旨味★カツオ大好き!

presented by 的場水産株式会社 | 本場鹿児島・枕崎・鰹本枯れ節

昆布

だしがらでふりかけ

鰹&鰹節を食べつくそう!!

お出汁をとった後の鰹節と昆布どうしてますか?
もちろん捨てるなんてもったいないことは出来ません。

そこで、今回は だしがらふりかけ を作ってみました。

準備するものは、

・だしをとった後の鰹節 → 細かくほぐす
・だしをとった後の昆布 → 細く千切り(食べやすいサイズに)
・ちりめんじゃこ
・白ゴマ(最後に)
・醤油、みりん、お酢

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油をしいたフライパンで鰹節・昆布・ちりめんじゃこを炒めます。
全体に火が通ったところで、醤油・みりん・お酢で味を付けて、最後に白ゴマを入れて完成!!

少し、しっとり感があるぐらいがおススメです。

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昆布も重要

旨みに欠かせないもう一つの要素、それは昆布です。

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いい鰹節を使っても昆布がそうでなければ美味しさは半減します。
その逆もしかり!!

私が使用している昆布は、いつもお世話になっている 福岡博多の ふじはら さんにお任せでお取寄せしています。

しっかりとした旨みと甘みがあって、粘りがなく美味しい綺麗なだしがとれます。

なんて、偉そうなことを言っていますが、実はこれまで昆布のことは良く解っていませんでした。

かんぶつマエストロとしては、昆布についても知らなくてはなりませんね!!
ということで ふじはら さんに早速問合わせてみました。

鰹家: 「いつも送っていただいている昆布の種類は何ですか?」

ふじはらさん: 「羅臼ですよ。天然物の走りといわれるもので、お送りしているのは大きさが2等のものです。10本に1~2本あるかないかの稀少なものですよ。」
 
鰹家: 「昆布もいろいろあるんですね。良い物を送っていただいてありがとうございます。」

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お話を伺って、もっと料理の腕を磨かなくては・・・と反省。

羅臼・真昆布・利尻・日高・・・
昆布も奥が深そうです。



お問合せ先
  
  ふじはら 
  福岡市中央区春吉1-3-1 柳橋連合市場内
  092-751-5625

本枯血合抜でだしをとる

「いつもちゃんと出汁とってんの~~??」
とよく訊かれます。

答えはもちろん 「YES

ということで、

今回はちょっと贅沢に 本枯血合抜 でだしをとりました。

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ここで気になるのは分量ですよね。
   水        1,500cc
  昆布        15g
本枯血合抜削節   30g 

水:昆布:本枯血合抜 = 10:1:2  の割合ですね。

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思ったより鰹節の量が少なくないですか?
でも、これで十分しっかりとした出汁が取れるんですよ。
(だって鰹節には自信がありますから!!)

続きは後ほど。







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